ドクターエアのマッサージロールとストレッチロールを口コミで比較!

テレビでときどき紹介されて気になっていた丸い筒状のマッサージ機。最初に見たのは有吉ゼミだったかな?フィギュアスケートの本田武史さんが梅沢富美男さんと石原良純さんにおすすめするといった内容のものだったと思います。

商品はドクターエアのものであることは覚えていたので調べてみたら、ドクターエアにはマッサージロールのほかにストレッチロールなるものが存在することが判明。ぱっと見ではサイズ感がわからず、どっちだったっけと迷いました。

有吉ゼミで紹介されていたのはマッサージロールであることはすぐにわかったのですが、どちらも振動する円筒状のアイテムである点では同じです。

この2つ、どう違うんでしょう? 気になったのでそれぞれの違いについて口コミから調べてみました。

ドクターエア3Dマッサージロール口コミ

40代 女性

マッサージチェアでも楽にならない背中の痛みが改善しましたつらいところをピンポイントで抑えることができるのがよいようです音は静かとは言えませんが許容範囲です。

40代 女性

マッサージ機はいくつか使ったことがありますがポイントがずれたり、強すぎたりと気に入ったものに出会えませんでした。コリをほぐすにはこの振動が効きます。

40代 女性

1年悩んでいるうちにさらにコンパクトになっていました。私にはこの大きさがぴったりです。付属のカバーがとても便利で肩や背中にあてるととても気持ち良いです。

40代 男性

一番弱い弱でも振動が結構強いです。床に設置して使うと音が響くのでそこは注意しなければいけませんねコードレスで使えるので使いやすいです。

40代 男性

あまりにも気持ちが良いのでプレゼント用にもう一つ購入しました。

50代 男性

コンパクトで使いやすいです。今はソファーにおいて腰をマッサージするのが気に入っています。充電も早く手近に置いてすぐに使えるのがいいです。

60代 男性

筋トレのあとのストレッチにストレッチポールを使っていましたがマッサージもできればと思いこちらを購入しました。使用感はマッサージとストレッチポールの良いとこ取りの良い商品です。

ここまでが口コミです。(個人の感想)

※著作権の関係から内容はそのままで修正し掲載しました。

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ストレッチロールSの口コミ

◆ 主にストレッチに使用

40代女性  中学生の息子に

誕生日にお願いされてプレゼントしました。運動の後のストレッチに使っています。

30代

マラソンをやっているので身体のケアには欠かせません。脚の硬さが取れて助かっています。マラソン大会に出る自信がつきました

40代

バスケをしている息子にプレゼント。筋膜リリースになるので疲れ知らずになりました。
部活の後に使っています。

30代

ランニングと筋トレのあとに使っています。自分ではストレッチできない細部までほぐせるので重宝していますストレッチ以外にも筋トレや体幹を鍛えるのにも使えるので今後利用方法を増やしていきたいと思います

40代

野球をしている子供がストレッチのときに使用しています。

50代

身体が硬いので購入しました。主に太ももと膝裏に使用していますが、1回使用しただけでかなり柔軟度がが増し、できなかったヨガのポーズができる様になりました。

◆ 主にマッサージに使用

60代 女性

姉に頼まれて購入しました。スポーツ選手が使うようなものは姉には無理なのではと思ったのですが案の定・・マッサージロールの方にしておけばよかったです。でも、もとを取ろうと頑張っているようです。

40代 男性
ヒルナンデスで見て即購入。商品自体は軽いのにかなりの振動でやみつきです。肩こりはもちろんですがおしりの筋肉やふくらはぎに使ったあとの脚の軽さは格別です。

60代 女性

太ももとふくらはぎがむくみつらいので毎日使っています凝りがほぐれて楽になります。
私のような高齢で運動嫌いでも使えました。

ここまでが口コミです。(個人の感想)

※著作権の関係から内容はそのままで修正し掲載しました。

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ドクターエア3Dマッサージロールとストレッチロールの違い

ストレッチロールS            3Dマッサージロール

大きさ  直径150×長さ320mm                             直径85mm×310mm

重さ   870g                  675g

振動数

レベル1 2100回/分          弱 2300回/分
レベル2 3000回/分          中 2700回/分
レベル3 3500回/分          強 3700回/分
レベル4 4000回/分

価格   19000円 (税込)           9800円 (税込)

用途の違い

大雑把な違いは名前の通りストレッチ用とマッサージ用ですね。

3Dマッサージロールの方は医療気認定もされていて

< 効能・効果 >
あんま、マッサージの代用、疲労回復、血行の促進、筋肉の疲れをとる、
筋肉のコリをほぐす、神経痛・筋肉痛の痛みの緩解

といった、効能効果が認められているもの

ストレッチロールの方はマッサージとしても使えるけれど医療機器認証は無く、よりフィットネスに特化したトレーニングアイテムであると言えます。

ストレッチロールの方はプロ野球選手の上原浩治選手やサッカー選手など多くのアスリートに多く使われているようです。(時折野球中継を見ているとベンチにストレッチロールを持ち込んでいる選手を見かけることもありますね。)

耐荷重設定

ストレッチロールのほうは耐荷重は150kgまであるので身体の大きいプロのアスリートが体重を載せても耐えられる設計になっています。

一方、マッサージロールの方は耐荷重設定がありません。マッサージロールも作りがしっかりしているので両足を乗せたり片足で踏むくらいなら壊れることはありませんが、そもそもは全体重をかけるような使い方はNGなのだそうです(byドクターエア)

素材

マッサージロールの方はツボを刺激するような凸凹のある硬い素材です。

ストレッチロールは発泡ポリプロピレンの柔らかい素材なので、全体重を乗せて転がしても痛くないですね。表面は4種類の形状を持っているので筋肉の部位や、トレーニングの目的に合わせて凹凸を選ぶことができます。

多様性があるのはマッサージロール

ストレッチロールはトレーニングに特化したアイテムであるので本格的にストレッチ器具として使いたいスポーツ選手向きであるのに対し、マッサージロールのほうがバリエーションに富んだ使い方が可能です。

コンパクトサイズ

場所を選ばずいつでもマッサージができます。振動音も気になるほどではなく、マッサージをしながらテレビを見ても支障はないとのこと。

使いやすい形状・付属のアシストカバー

細い筒状の形状なので身体のいろいろな部位に使えます。

付属のアシストカバーで肩や背中にも使えます。アシストカバーの持ち手が輪になっているのがポイント。ここに腕を引っ掛けて使えるので疲れません。

トレーニング器具としても

全体重を乗せるのはNGであるにしても、両足を乗せたり片足を乗せるくらいなら問題ないのでトレーニング器具としても十分に使えます。

ただし、フローリングの床において使うときは響くのでマンションでは下の階への振動音には気をつけたほうがよいですね。

体全身のエクササイズやストレッチにはドクターエアの3DスーパーブレードSもおすすめです。

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