40代からの雪肌精!エンリッチ化粧水なら美白も保湿もカバー

美白化粧水として人気の雪肌精ですが、さっぱりしたテクスチャが心地よいと20、30代前半の方からの支持が高いです。一方、40代以降の女性には保湿力において物足りないという声もありました。

そんな声をうけて美白効果はそのままに保湿力をアップさせて登場したのが雪肌精エンリッチです

ここでは雪肌精エンリッチとノーマルタイプとの違いと40代以降の方は雪肌精エンリッチをどのように評価しているのかを調べてみました。

40代の肌には雪肌精エンリッチ化粧水!どこが違うの?

雪肌精は和漢植物エキスにより、透き通った肌を目指すことができる化粧水として1985年発売以来多くの女性の支持を集めてきました。

 

エンリッチはノーマルタイプよりも保湿力が高くなっているとのことですが、もし、保湿成分を追加することで雪肌精が持つ特性が失われていたり、美白効果が小さくなっているのでは困ります。

 

まずは、雪肌精のノーマルタイプとエンリッチの共通和漢成分を見てみましょう。

共通の和漢成分

ハトムギ

保湿や肌荒れ防止効果があります。はと麦茶でおなじみのハトムギのエキスです。脱穀されていないものをハトムギ、脱穀されたものをヨクイニンといいます。

トウキ

入浴剤にも使われ、保湿効果が期待できます。

メロスリア

保湿効果の高いウリ科の植物です。中国では古来より美肌効果がある植物として伝わっています。

和漢成分以外の共通点

2種類のオレイン酸誘導体

乾燥してごわついている肌にもしっかりと浸透し水分と油分をバランスよく補給してきます。この絶妙なバランスによりベタつかないしっとり感を与えてくれます。肌の潤いバランスは乾燥によるくすみを防止してくれます。

美白効果の有効成分

ビタミンC誘導体(L-アスコルビン酸2-グルコシド)はそのままですね。

 

雪肌精エンリッチに追加された和漢成分

バクモンドウ(麦門冬)

角質層にあるNMF(天然保湿因子成分)である尿素産生を促すため
高い保湿効果が期待できます。

テンニンカ(天人花)

多汁質で甘い果肉が生で食されたりジュースやジャムの原料ともなるテンニンカの果実です。肌環境を整え、他の美容成分の働きをサポートすることでくすみのない肌へと導いてくれます。

 

 

美白成分はそのままで保湿成分が追加されているので、エンリッチのほうがお得感がありますが、価格的に変わらないのも好感が持てます。

 

雪肌精エンリッチを使用した40代以上の方の口コミ

 

では、雪肌精エンリッチを使用されたおとな女子(ここでは40代、50代の方)の口コミを中心にその評価を見ていきましょう。

 

44歳

ノーマルタイプでは保湿面で物足りなくなりエンリッチにかえました。使い心地はさっぱりめですが、多めにつけると吸い付くようなしっとり感がでてきます。ただ、モチモチ感には乏しいので、乳液やクリームは必要です。雪肌精の持つ日焼けケア効果はそのままでした。

43歳

雪肌精の通常タイプからエンリッチへの切り替えです。ベタベタせず、乾燥もしないので良かったです。

42歳

雪肌精を長年使っています、私は雪肌精をやめると吹き出物が出てきます。今回はじめてエンリッチにしました。確かにスタンダードの雪肌精よりはしっとりして突っ張りません。個人的にはシャキッとした使用感のスタンダードの雪肌精のほうが好きです。

41歳

しっとりめが好きなのでエンリッチにしました。香りに癒されます。私の肌にはあっているようで肌荒れに効きます。くすみも軽減されている気がするのでしばらく続けてみようと思います。

42歳

普通の雪肌精より若干しっとりしますが、最近の化粧水と比較するとかなりサラッとしています。エンリッチも使っていると顔全体のくすみが取れていく感触があります。肌荒れにも効くしこの手応えが雪肌精の醍醐味ですね。

42歳

エンリッチの乳液と併用しています。もともと色白ですが、約1年の使用で肌のくすみが取れ全体的に明るくなりました。

50歳

最初使用したときはノーマルタイプとの差をあまり感じませんでした。でもあとからじわじわと潤う感じがしました。さらりとした感触なのに潤いが持続する感じ。今までの雪肌精の良さはそのままでこの潤いは無敵です。

59歳

昔からノーマルタイプはちょくちょく使っていましたが、エンリッチが出てからはこちらに替えました。でも、これまでの雪肌精でもあまリ保湿力を気にしたことはありません。雪肌精は肌のくすみがなくなり透明感がでてくる優秀な化粧水だと思っています。

61歳

時々浮気しますが、若いときからずっと雪肌精です。そのおかげでしょうか年のわりには肌が白くてきれいと言われます。特にエンリッチに替える必要性は感じていません。

ここまでが口コミです。(個人の感想)

※著作権の関係から内容はそのままで修正し掲載しました

 

雪肌精は30年の歴史を持つロングセラーコスメということで長年愛用されている方が多いようです。ですので、雪肌精の本来の良さと物足りなさを知った上でエンリッチを評価している人が多いようでした。

 

年齢とともに肌質が変わりエンリッチに切り替えるという方も多かったです。

40代の肌に雪肌精がおすすめできない点もある

アルコール系化粧水が苦手な人は使えない

雪肌精にはリスクの高い成分は基本的に入っていないのですが、気になるのがアルコールの一種であるエタノールです。ノーマルタイプとエンリッチの成分表を見てみるとどちらも3番めにきているのがエタノールです。

 

厳密に言えばノーマルタイプの方はエタノール、エンリッチの方は無水エタノールです。無水エタノールの純度のほうが高いのですが、いずれにせよどちらも3番めに多い成分がエタノールであることには変わりはありません。

 

エタノールは揮発性を持つため蒸発するときに熱を奪い清涼感を与えます。なので雪肌精はさっぱりした使い心地となるのですね。しかし、この揮発性は水分を奪い取るので乾燥肌や敏感肌の人には刺激が強すぎます。

 

エタノールが使用されている理由

雪肌精には和漢エキスが使用されていますが、エタノールは和漢エキスを化粧品に溶かしたり、その有効成分を肌に浸透させる役割を担っています。

 

つまり、雪肌精は和漢エキスがメインの化粧水であるのでこのエキスの力を最大限に発揮させるためにエタノールを使用せざるを得ないという理由もあるのです。

 

シミ消し効果は期待できない

雪肌精は美白効果がある化粧品としてのイメージが強いのですが、できてしまったシミを消すような成分は入っていません。

 

雪肌精の美白成分はアスコルビン酸グルコシドというビタミンC誘導体ですが、これは比較的穏やかな美白成分です。

 

このアスコルビン酸グルコシドと、メラニン生成を抑えるトウキエキスの作用により徐々に肌を透明にしていくのです。つまり、肌のトラブルを根本から改善することで肌本来の力を取り戻し少しずつ肌の透明感を引き出すというわけです。

 

ですので、雪肌精はあくまでも美白化粧水。できてしまったシミをなんとかしたいという場合は、役不足かもしれません。

 

まとめ

いかがでしたか?美白化粧水として圧倒的な人気を誇る雪肌精ですが、弱点があることもわかりました。

従来の雪肌精で保湿効果が足りないというのであればエンリッチがおすすめです。

でも、できてしまったシミをケアしたいというのであれば、ピンポイントでシミをケアできるアイテムを足す必要があるかもしれません。

 

 

【おすすめのシミ消しクリーム】

プレミアムベルエタンセル

美白成分 トラネキサム酸・カルダモニン・党参抽出物加水分解液

ロスミンリペアクリームホワイト

美白成分 アルブチン・トラネキサム酸

シミトリー

美白成分 ハイドロキノン誘導体